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ポッツォ家買収後15回の監督交代…ラニエリ解任のワトフォードがホジソン氏に興味か

ワトフォードが、新監督としてロイ・ホジソン氏の招へいに動いているようだ。『スカイ・スポーツ』が報じた。

ワトフォードは24日、クラウディオ・ラニエリ監督の解任を発表した。昨年10月、シスコ・ムニョス前監督に代わり指揮官を務めたラニエリ氏だったが、プレミアリーグ13試合で指揮を執り2勝1分10敗と結果を残せず、わずか4カ月での解任が決まった。

後任人事について『スカイ・スポーツ』は、リヴァプールやクリスタル・パレス、イングランド代表を率いたホジソン氏の招へいに興味を持っていると主張。早ければ25日にも発表される可能性があると報じている。なお、ホジソン氏は昨シーズンにクリスタル・パレスの指揮官を退任して以降、フリーとなっている。

ワトフォードは、ラニエリ氏の解任に伴い次のような声明を発表した。

「理事会は、プレミアリーグがまだ半分残っている現状を考えて、監督の変更を決定した。プレミアリーグでのプレーを維持することが、今のわれわれの目標だ。それを達成するために、才能のあるチームと協力してもらうために、新しい監督には時間を与えるつもりでいる。なお、新たな指揮官が決まるまでクラブからの発表はない」

ワトフォードは2012年6月にポッツォ家が買収した。新オーナーのもとで9年半を過ごし、すでに14回の監督交代が行なわれている。さらに2019年9月にハビグラシア氏が解任されて以降は、5人の監督が務めるなど、1年以内の解任が相次いでいる。

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