Goal.com
ライブ
wataru-endo(C)Getty Images

勝利に貢献の遠藤航、現地メディアで称賛「また印象的なプレーを見せた」

リヴァプールのMF遠藤航がまたも高評価を獲得している。

リヴァプールは3月31日、プレミアリーグ第30節でブライトンと対戦。代表戦帰りの遠藤は引き続き先発。前半を1-1で折り返すと、65分にモハメド・サラーが決勝点を記録し、2-1と勝利した。

フル出場の遠藤について『GOAL』グローバル版では「7」と高評価になり、「日本代表MFがまた印象的なプレーを見せた。ディフェンスの前に立ちはだかり、前へ前へと動き出そうとした」と称賛を受けた。

地元メディア『リヴァプール・エコー』でも「7」と高評価になり、「序盤はブライトンのカウンターのスピードに対応するのが難しかったが、すぐにタックルを決めるようになった。後半はプレッシャーをかけ続け、いくつかの好守備からヘディングシュートを放った」と記された。

『90min』でも「7」と高評価で、「ブライトンの素早い攻守の切り替えにいつも近づけなかったが、よく戦い、ボールを保持しているときは勇敢だった」と称えられた。

広告
0