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7試合勝利なしのシュトゥットガルト、主将・遠藤航に厳しい評価「穴を塞ぐ以上のことができず」

シュトゥットガルトの日本人選手の現地メディア評価は厳しいものとなっている。

シュトゥットガルトは12日、ブンデスリーガ第22節でレヴァークーゼンと対戦。遠藤航と伊藤洋輝は先発出場した。しかし、4失点を喫して2-4と敗戦。シュトゥットガルトはリーグ戦7試合で勝利なしとなっている。

フル出場の伊藤は「中央のディフェンスで堅実なパフォーマンス。しかし、それ以上ではない」と記され、及第点の「3」という採点に。一方の遠藤は72分までプレー。「4」という採点となり、伊藤よりも下の評価に。寸評では以下のように記された。

「相変わらず、遠藤はシュツットガルトの守備のコルセットとして重要な役割を果たした。最近でもそうだが、セントラルMFとして、守備でも前線のゲームでも決定的な推進力を打ち出すことができなかったのだ。いつものように、キャプテンは忙しく、勤勉だった。いつものように、彼は穴を塞いだ。しかし、それ以上のことはできなかった。後半、フリーキックにつながるファウルを犯し、失点につながった」

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