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wataru-endo(C)Getty Images

負傷の遠藤航は長期離脱へ…リヴァプール指揮官が無念認めつつ、メンタリティを称賛「特筆すべきだ」

リヴァプールのMF遠藤航は負傷交代となり、アルネ・スロット監督も長期離脱を予想した。

リヴァプールは11日、プレミアリーグ第26節でサンダーランドと対戦。遠藤は右サイドバックに入り、今季のリーグ戦で初先発となった。61分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制するも、その後の守備場面で遠藤が足首をひねって負傷。そのままジョー・ゴメスとの交代を余儀なくされた。

チームは1-0と勝利したものの、試合後にはスロット監督は『TNTスポーツ』で遠藤の状況について言及。「良くないようだ」と認め、このように続けた。

「我々のチームはそれほど多くの負傷者を出しているとは思わないが、他のチームほど選手層が厚くないため、負傷の影響が早く目立つのだ。しかし、ワタの負傷は深刻なようだ。残念ながら、またかなり長い間離脱するだろう」

「右サイドバックのポジションでは多くの問題を抱えてきた。それは明らかだ。しかし彼のメンタリティも特筆すべきだ。状況は明らかに厳しいのに、ピッチに残りセットプレーをもう1度守り抜いた。これが今日のチームと彼が示したメンタリティのすべてを物語っている。だからこそ我々は勝利をつかめたのだ」

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