リヴァプールのMF遠藤航はマンチェスター・ユナイテッド戦で及第点の評価となった。
リヴァプールは17日、FAカップ準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。遠藤は先発した。試合はユナイテッドが先制するも、リヴァプールがモハメド・サラーのゴールで逆転する。それでも終了間際にアントニーが同点弾を挙げて延長戦に。延長戦でもゴールを奪い合い、最後はアマド・ディアロの得点でユナイテッドが4-3と競り勝っている。
120分間のフル出場となった遠藤は『GOAL』グローバル版では「6」となり、「今回も球際に強く、ピッチ上の多くをカバーしたが、アントニーに対してはもっとうまくやるべきだった」と記された。
また、『リヴァプール・エコー』でも「6」となり、「インターバル前に何度も迂回されたが、ポゼッションは十分だった。ハーフタイム明けにはだいぶ状況を把握できるようになったが、延長戦では劇的に疲れた」と延長戦でのパフォーマンスが指摘された。
『90min』では「5」とやや低めの評価となり、「言うまでもなく、守備的MFが活躍する試合ではなかった」と記された。
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