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liverpool260212Getty Images

負傷の遠藤航に現地メディアも心配「規律ある選手・アスリートの模範である彼に心痛む」

リヴァプールのMF遠藤航は負傷交代となったが、現地メディアで一定の評価を得た。

リヴァプールは11日、プレミアリーグ第26節でサンダーランドと対戦。遠藤は右サイドバックに入り、今季のリーグ戦で初先発となった。61分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制するも、その後の守備場面で遠藤が足首をひねって負傷。そのままジョー・ゴメスとの交代を余儀なくされた。

チームは1-0と勝利したものの、遠藤は69分に負傷交代。地元メディア『リヴァプール・エコー』では「7」と高評価となり、「アングロに狙われたが、十分に持ち場を守り右サイドの攻撃の起点となりつつあったが、悪そうな足首の負傷で交代を余儀なくされた」と記された。

『This Is Anfield』でも「7」となり、「控えベンチからほとんど離れることがないにもかかわらず、チームから外れたように見えることは決してない。ハードに走り、バックライン全体で形を保った。エンドウらしいプレーでクリアボールに飛び込み膝を捻ったが、担架が必要なほどの痛みにも耐えプレーを続けた。規律ある選手・アスリートの模範である彼に心痛む。自身とクラブの名誉となる存在だ」と心配した。

『Liverpool.com』でも「7」で、「負傷と出場停止の影響でサイドバックとして起用され、今シーズン初のプレミアリーグ先発出場(アルネ・スロット監督下では2度目)となった。意外にも非常に素早く前線へ押し上げる動きを見せたが、良い働きを見せたものの、深刻な怪我と思われる負傷で途中交代を余儀なくされた」と記されている。

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