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遠藤航、リーグ杯で今季3度目の先発へ!マクアリスターらと中盤形成か…地元メディア予想「No.6で出場する」

リヴァプールMF遠藤航は、18日のリーグカップで先発が濃厚となっているようだ。

今季はアルネ・スロット新監督の下、プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも首位を走るリヴァプール。そんな絶好調のチームにおいて、昨季は公式戦43試合に出場して主力を担った遠藤はやや苦戦している。ライアン・フラーフェンベルフの台頭により、プレミアリーグとチャンピオンズリーグでの先発はなし。ここまでリーグカップ2試合での先発にとどまっている。

そんな31歳の日本代表キャプテンだが、18日のリーグカップ準々決勝サウサンプトン戦で、今季3度目のスタメン入りのチャンスがあるという。現地メディア『リヴァプール・エコー』は、「スロットはセインツ戦へ変更を加えなければならない」とし、以下のように指摘した。

「守備陣はアンドリュー・ロバートソンの出場停止により、ローテーションの余裕がほとんどない。だが、アレクシス・マクアリスターが出場停止から復帰し、ディオゴ・ジョッタも復帰。フェデリコ・キエーザも候補に戻ってきたことから、スロットはDF以外でチームをフル活用できるだろう」

「マクアリスターは出場停止で直近2試合を欠場したため、サウサンプトン戦で先発する可能性は高い。だが、彼がエンジンルームのどの部分を担うかは議論の余地があるだろう。フラーフェンベルフは確実に休養する。そして、代わりに遠藤がNo.6で出場する候補になるはずだ。彼の隣にはタイラー・モートンが並び、マクアリスターはNo.10として起用される可能性がある」

また、長期間出場できていないキエーザについては「彼は右ウイングのオプションだが、9月からプレーしていないため、交代出場の可能性が高い。モハメド・サラーは間違いなく休養だ。ハーヴェイ・エリオットが選択肢になるだろう」と分析している。

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