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負傷交代の遠藤航、現地記者も懸念「全くいい状態とは言えない」「深刻な状況のようだ」

リヴァプールのMF遠藤航の負傷について現地メディアが懸念を示した。

リヴァプールは11日、プレミアリーグ第26節でサンダーランドと対戦。遠藤は右サイドバックに入り、今季のリーグ戦で初先発となった。61分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制するも、その後の守備場面で遠藤が足首をひねって負傷。そのままジョー・ゴメスとの交代を余儀なくされた。

苦悶の表情を浮かべていた遠藤が負傷離脱することが濃厚に。『BBC』では記者のアダム・パテル氏が「遠藤航のプレーには同情せざるを得ない。今シーズンのプレミアリーグ初先発で堅実な守備を見せてくれたが、全く良い状態とは言えない。リヴァプールにとってまたしても不運だ」と同情した。

また、『BBC』も「遠藤航がこんな形で運ばれるのは悲しい。日本代表の彼にとって、あまり深刻な怪我でないことを祈るばかりだ」と伝えている。

『スカイスポーツ』のニック・ライト氏は「スロット監督は試合前のインタビューで、リヴァプールの右サイドバック陣の問題について嘆いた。コナー・ブラッドリーとジェレミー・フリンポンがすでに負傷している中、スロット監督はさらに一人を失うことになった。遠藤は両手で顔を覆い、担架で運ばれる羽目になった。芝生に足をひっかけたこともあり、深刻な状況のようだ」と心配した。

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