リヴァプールのアルネ・スロット監督は、日本代表MF遠藤航の状態について明かした。
プレミアリーグ第26節のサンダーランド戦(1-0)に右サイドバックとして出場し、今季リーグ戦初先発を飾った遠藤。しかしボールをクリアした際に足首を痛め、69分に担架でピッチを後にしていた。試合後、スロット監督は「検査しないとわからないが、良くはないね。長期離脱になると思う」と語っている。
そして13日、FAカップ4回戦のブライトン戦に向けた会見に出席したスロット監督は、遠藤航の状態について言及。改めて長期離脱になることを明かした。
「足のケガだ。まだ検査は必要になるが、かなり長期間の離脱になることは明らかだと思う」
日本代表としても主将としてチームを牽引してきた遠藤。FIFAワールドカップの開幕は6月に迫っているが、仮に数カ月以上の長期離脱になれば大きな痛手になりそうだ。
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