プレミアリーグ第14節が行われ、17位ワトフォードと首位チェルシーが対戦した。
チェルシーはカイ・ハヴァーツがトップに入り、メイソン・マウント、クリスチャン・プリシチがその下に。中盤はサウール・ニゲスとルベン・ロフタス=チークが並んだ。
チェルシーが18分にはスローインからチャンスを作り、マウントがシュートを放つが右ポストに嫌われる。それでも29分、マルコス・アロンソが後方からのボールを巧みにコントロールして中へと折り返す。ハヴァーツがつなぐと、最後はマウントが沈めて先制点を奪う。
43分にワトフォードが同点に追いつく。カウンターからエマニュエル・デニスがゴール右から仕掛ける。最後はアントニオ・リュディガーの股を抜いてゴール左に流し込み、同点とした。
チェルシーは前半低調だったサウールを下げ、チアゴ・シウバを入れる。さらに60分にはハキム・ツィエク、70分にはロメル・ルカクを入れて勝負に出る。すると72分、マウントの左サイドからのクロスをツィエクが叩き込み、勝ち越し点を奪う。交代策がハマり、再びチェルシーが一歩前へ出る。
結局、その後はチェルシーが安定感のある守備を見せて2-1と勝利。公式戦12試合負けなしで、リーグ首位をキープした。




