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Gareth Bale Wales 2021-22Getty Images

ウェールズ代表ベイル、64年ぶりの快挙へ燃える「ワールドカップは僕に足りないもの」

ウェールズ代表主将のギャレス・ベイルは、ワールドカップへの思いを語った。

カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフで、オーストリアを破って決勝進出を決めたウェールズ。5日に行われる決勝ではスコットランドに快勝したウクライナと対戦し、1958年大会以来2度目の本戦出場権獲得を目指す。

これまでにレアル・マドリーで5度のチャンピオンズリーグ制覇を達成するなど、数々のタイトルを手にしてきたベイル。しかし、未だワールドカップへの出場はない。ベイルは大一番を前にイギリス『BBC』で「ワールドカップは僕に足りないもの。予選を突破することは大きなモチベーションだ」と話し、以下に続けた。

「僕たちにとってビッグチャンスで、あと1試合を残すだけ。もちろん難しい試合になる。難しい相手だとわかっているし、彼らのことをリスペクトしている。でも、全員がワールドカップでのプレーを望んでいて、僕やスカッドの全員、スタッフ、コーチが目標を達成することを見据えている。明日の試合に勝利したい」

なおレアル・マドリーから退団するベイルだが、「将来はこの試合次第か?」との問いに対しては、「必ずしもそうではない。以前から何度も言っているように将来について考えているわけではない。僕たちには明日とても大きな試合があり、そのことだけに集中している。それ以外のことに心配なんてしていないし、明日の試合以上に考えていることはない」と言及した。

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