ウェールズ代表の新監督は、同国のレジェンドでもあるクレイグ・ベラミー氏に決まった。
EURO2024本大会の出場を逃したウェールズは、6月にロベルト・ペイジ監督を解任。後任に大きな注目が集まっていたが、ベラミー氏に決まっている。母国を率いることになったベラミー氏は、以下のように喜びを語っている。
「母国を率いる機会を与えられたことは、私にとって信じられないほど光栄なことであり、私のキャリアの中で最も誇らしい瞬間だ。代表のヘッドコーチになることは究極の夢であり、挑戦する準備はできている。私はこのチームを成長させるために全力を尽くし、ウェールズサッカーに継続的な成功をもたらすことに情熱を注ぐ。9月のネーションズリーグでの試合が待ちきれないよ」
現役時代にはニューカッスルやリヴァプールなどでも活躍したベラミー氏。ウェールズ代表としても78キャップを記録、2007年から2010年にかけてはキャプテンを務めた。現役引退後は指導者の道へと進み、2022-23シーズンからはバーンリーのアシスタントコーチを務めていた。
なお、ベラミー新監督の初采配は、9月6日にカーディフ・シティ・スタジアムで行われるトルコ戦となる。
