2022年カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたアジア2次予選の組み合わせ抽選会が、17日にマレーシアにあるAFCハウスで行われた。
9月開催予定のアジア2次予選では、計40カ国が8グループに分かれてホーム&アウェーのリーグ戦方式で最終予選進出を目指す。FIFAランキングを基に各ポットに振り分けられており、第1ポットには日本代表のほかにイラン、韓国、オーストラリア、カタール、UAE、サウジアラビア、中国が並んだ。
そして、抽選会の結果、日本はグループFに入り、キルギスやタジキスタンなどと同居することになった。また、本田圭佑が監督を務めるカンボジアはグループCに、西野朗監督が率いるタイ代表はグループGに振り分けられた。
組み合わせ一覧は以下のとおりとなっている。各グループの首位と2位のチームのうち上位4カ国の、計12カ国が最終予選に進むことができる。
■アジア2次予選組み分け※()内は6月14日発表のFIFAランキング
【グループA】中国(73)、シリア(85)、フィリピン(126)、モルディブ(151)、グアム(190)
【グループB】
オーストラリア(43)、ヨルダン(98)、チャイニーズ・タイペイ(125)、クウェート(156)、ネパール(165)
【グループC】
イラン(20)、イラク(77)、バーレーン(110)、香港(141)、カンボジア(169)
【グループD】
サウジアラビア(69)、ウズベキスタン(82)、パレスチナ(100)、イエメン(144)、シンガポール(162)
【グループE】
カタール(55)、オマーン(86)、インド(101)、アフガニスタン(149)、バングラデシュ(183)
【グループF】
日本(28)、キルギス(95)、タジキスタン(120)、ミャンマー(138)、モンゴル(187)
【グループG】
UAE(67)、ベトナム(96)、タイ(116)、マレーシア(159)、インドネシア(160)
【グループH】
韓国(37)、レバノン(86)、北朝鮮(122)、トルクメニスタン(135)、スリランカ(201)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

