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vidal-real(C)Getty Images

ビダル「レアル・マドリーと対戦するたびに騙された。だからVARが導入された」

バイエルンやユヴェントスなどでプレーした元チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルはレアル・マドリーに攻撃的な思いを語った。

欧州で長く活躍したビダルはレアル・マドリーと計16試合対戦し、そのうち10試合はチャンピオンズリーグだった。2016-17シーズンのCL準々決勝は、彼にとって特に辛い思い出として残っている。マドリーでの延長戦で2-4と敗れた試合で、ビダルは84分に2枚目のイエローカードを受け退場となった。

当時、バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は「準々決勝でこんなミスが起きるはずがない。ビデオ証拠がすぐに裏付けとなることを期待する」と述べていたが、ビダルはポッドキャスト『Enfocados Te Apuesto』の中で、彼はレアル・マドリーを厳しく非難した。

「レアル・マドリーと対戦するたびに、騙されてきた。VARが導入されたのはレアル・マドリーのせいだ。それ以前にも単に不正行為が多すぎただけだ」

また、ビダルはピッチ上で最も戦った選手にアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルを挙げ、「彼はすごく生意気だから、僕は彼を恨んでいる。もし彼とぶつかったら、激しいタックルを仕掛けるよ」と話した。

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