チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(38)が自身の能力について強い自信を語った。
ユヴェントスやバイエルン、バルセロナなど欧州のビッグクラブを渡り歩いたビダル。各リーグでリーグ優勝を経験したほか、ブンデスリーガやセリエAでは年間最優秀選手にも選ばれた経験を持つ。
そんなビダルはポッドキャスト『Enfocados Te Apuesto』の中で名選手たちとの比較にも言及。このように語ったようだ。
「ブスケツは最高の5番だ。でも僕は何でもできる。それが僕の強みだ」
「僕のほうが(バイエルン時代に同僚だった)シャビ(アロンソ)より優れている。彼は素晴らしいシュート力を持っているが、彼はかつて僕を『ボス』と呼んだことがある」
「僕は(アンドレア)ピルロよりも優れている。彼は伝説の選手であり、並外れた選手だ。だが僕は完璧だ。攻撃し、守り、戦い、ジャンプし、ヘディングで得点し、クロスを上げる」
現在チリのコロコロでキャリアを終えようとしているビダル。今後のキャリアについては監督に興味を持っていることも明かしている。
