ブンデスリーガ第29節が8日に行われ、15位シュトゥットガルトと2位ドルトムントが対戦した。
シュトゥットガルトは前節に続いて伊藤洋輝、遠藤航が揃って先発。ドルトムントはアーリング・ハーランド、マルコ・ロイス、トルガン・アザールらの前線となった。
ドルトムントは開始早々にアクシデント。復帰したばかりのジョヴァンニ・レイナが開始2分でハムストリングを負傷し、ユリアン・ブラントとの交代を余儀なくされる。それでも12分に先制する。
ジュード・ベリンガムのパスにハーランドが抜け出し、ラストパス。これをブラントが押し込んだ。その後もドルトムント攻撃陣が襲いかかるが、シュトゥットガルトGKフロリアン・ミュラーがしのぐ。
30分には遠藤の見事な持ち出しからチャンスを作るが、ゴールにはつなげられない。後半にもセットプレーから決定機を得るも、追加点はドルトムント。71分、ブラントがロイスとのパス交換から見事なミドルシュートを決め、ネットを揺らした。
終了間際にはハーランドにゴールが生まれたかに思われたが、オフサイドで認められず。しかし、そのまま試合は0-2で終了。ドルトムントは3試合ぶりの勝利、シュトゥットガルトは5試合ぶりの敗戦となった。




