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Borussia Dortmund Bundesliga 08042022Getty

ドルトムント、レイナ負傷も途中出場ブラントが2得点で3試合ぶり白星…シュトゥットガルトは遠藤&伊藤がフル出場

ブンデスリーガ第29節が8日に行われ、15位シュトゥットガルトと2位ドルトムントが対戦した。

シュトゥットガルトは前節に続いて伊藤洋輝、遠藤航が揃って先発。ドルトムントはアーリング・ハーランド、マルコ・ロイス、トルガン・アザールらの前線となった。

ドルトムントは開始早々にアクシデント。復帰したばかりのジョヴァンニ・レイナが開始2分でハムストリングを負傷し、ユリアン・ブラントとの交代を余儀なくされる。それでも12分に先制する。

ジュード・ベリンガムのパスにハーランドが抜け出し、ラストパス。これをブラントが押し込んだ。その後もドルトムント攻撃陣が襲いかかるが、シュトゥットガルトGKフロリアン・ミュラーがしのぐ。

30分には遠藤の見事な持ち出しからチャンスを作るが、ゴールにはつなげられない。後半にもセットプレーから決定機を得るも、追加点はドルトムント。71分、ブラントがロイスとのパス交換から見事なミドルシュートを決め、ネットを揺らした。

終了間際にはハーランドにゴールが生まれたかに思われたが、オフサイドで認められず。しかし、そのまま試合は0-2で終了。ドルトムントは3試合ぶりの勝利、シュトゥットガルトは5試合ぶりの敗戦となった。

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