コパ・アメリカ準々決勝が28日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦した。
コロンビアはハメス・ロドリゲスやフアン・クアドラードが順当に先発。最前線には2ゴールと好調のドゥバン・サパタではなく、ラダメル・ファルカオが据えられている。
一方のチリは、4バックが予想され、アルトゥーロ・ビダルやチャルレス・アランギス、アレクシス・サンチェスらが先発に入った。
立ち上がりからチリがいい出足を見せると、クロスにアランギスが頭で合わせ、好機を生み出す。これはダビド・オスピナの好守に阻まれるが、16分にも決定機。左サイドからのクロスのこぼれ球をアランギスが押し込み、ゴールラインを越えたが、VARで直前にオフサイドがあったとして取り消しに。際どい判定で、試合はスコアレスを保つ。
その後も点こそ入らないものの、ペースはチリのまま。コロンビアはほとんど攻撃の形が作れないまま前半を終える。
後半に入り、コロンビアが布陣を若干変更したことによって押し返す。特にハメスが低い位置でボールを触ることが多くなり、彼の左足のパスを起点にチャンスを作っていく。
それでも、チリが再び70分にネットを揺らす。左右からの揺さぶりで、最後はビダルが左足でボレーシュートを放つと、多くの選手がGKのブラインドとなり、ゴール右へと吸い込まれた。しかし、直前にハンドがあったとして、VARでまたも取り消しに。
劣勢に陥ったコロンビアはサパタを投入し、反撃に打って出る。しかし、その後は試合が膠着し、90分間でゴールは認められることなく、PK戦へと突入する。
先攻はコロンビアだったが、5人目のテシージョが失敗。一方のチリはビダルやアランギスらがゴール上方に叩き込む、見事なキックを見せる。そして5人目のサンチェスもしっかりと沈め、準決勝進出を決めた。準決勝では日本時間4日にウルグアイとペルーの勝者と対戦する。
■試合結果
コロンビア 0-0(PK戦4-5) チリ
▶コパ・アメリカ観るならDAZNで。!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

