トッテナムのフェルナンド・ジョレンテは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に認められた自身の決勝点について言及した。
17日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでトッテナムは敵地でマンチェスター・シティと対戦。点の取り合いとなったこの試合、2-4で迎えた73分にジョレンテがCKを合わせてネットを揺らす。しかし、ハンドの可能性があったため、VARが使用されたもののハンドは認められず、これが決勝点となり、アウェイゴールの差でトッテナムが勝ち上がりを決めた。
試合後、VARにより認められたゴールについて問われたジョレンテは「いくつかのラッキーがあったと思う。でも、あれは僕のゴールだと信じている。あのチャンスを活かさなければいけないと思っていた」と当たった場所については言及しなかったものの、自身のゴールであると主張した。
また、ジョレンテはこの試合についても振り返った。「クレイジーな試合だった。終盤には彼らが攻勢を強めたけれど、僕たちは準決勝行きを手にできるチャンスだと信じていた。ラッキーだっと思う。でも、僕たちは準決勝進出を決めたんだ」
初のCLベスト4進出を果たしたトッテナムと決勝進出を懸けて対戦するのはアヤックス。レアル・マドリー、ユヴェントスと優勝候補を撃破して22年ぶりのベスト4に入った同クラブとの一戦に向けてもトッテナムFWは口を開いた。
「僕たちは素晴らしいチームと対戦する。彼らはスペクタクルなスタイルを持ったチームで、とても成熟しているし、本当に良いプレーをするチームだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





