準々決勝のコロンビア対チリ戦は激しい攻防が繰り広げられ、スコアレスで90分間が終了。PK戦の末5-4でチリが勝利し、準決勝に駒を進めた。試合後、アルトゥーロ・ビダルがミックスゾーンでこの試合を振り返った。チリのメディア『テレ13』が伝えている。
ビダルはコロンビア戦について次のように振り返った。
「90分間のほとんどの時間を僕らがコントロールし、質が高く、好調を維持していた強豪チーム(コロンビア)相手にいいプレーをすることができた。PK戦では幸運なことに5人全員が成功し、相手の1人がキックを失敗して、準決勝に進むことができた」
試合ではチリが2度にわたってゴールネットを揺らしたものの、いずれもVARでゴール取り消しとなった。2度目はビダル自身の左足のシュートだったが、直前のギジェルモ・マリパンのポストプレーがVARでハンドと判定され、得点は認められなかった。ビダルはこのシーンについても語っている。
「我々は2点を奪ったが、不運にもVARがそれらを取り消した。90分間で勝利することはできなかったけど、それでも勝利に値するのは僕らだったと思う」
▶コパ・アメリカ観るならDAZNで。!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

