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Arturo Vidal Chile 2019-06-28(C)Getty Images

VARで得点認められず…ビダル「不運にも取り消された。それでも勝利に値するのは僕らだった」

準々決勝のコロンビア対チリ戦は激しい攻防が繰り広げられ、スコアレスで90分間が終了。PK戦の末5-4でチリが勝利し、準決勝に駒を進めた。試合後、アルトゥーロ・ビダルがミックスゾーンでこの試合を振り返った。チリのメディア『テレ13』が伝えている。

ビダルはコロンビア戦について次のように振り返った。

「90分間のほとんどの時間を僕らがコントロールし、質が高く、好調を維持していた強豪チーム(コロンビア)相手にいいプレーをすることができた。PK戦では幸運なことに5人全員が成功し、相手の1人がキックを失敗して、準決勝に進むことができた」

試合ではチリが2度にわたってゴールネットを揺らしたものの、いずれもVARでゴール取り消しとなった。2度目はビダル自身の左足のシュートだったが、直前のギジェルモ・マリパンのポストプレーがVARでハンドと判定され、得点は認められなかった。ビダルはこのシーンについても語っている。

「我々は2点を奪ったが、不運にもVARがそれらを取り消した。90分間で勝利することはできなかったけど、それでも勝利に値するのは僕らだったと思う」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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