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van-dijk(C)Getty Images

2点リード守れなかったオランダ…主将ファン・ダイク「怠慢があったのかもしれない」

オランダ代表のDFヴィルヒル・ファン・ダイクはモンテネグロ戦の結果に肩を落とした。UEFA公式サイトが伝えている。

オランダは13日、ワールドカップ欧州予選第9節でモンテネグロと対戦。試合はメンフィス・デパイの2ゴールでオランダがリードするも、終盤に2失点を喫してドローに終わった。勝利でカタール・ワールドカップ本大会出場を決められたオランダだが、最終節まで持ち越しとなっている。

ファン・ダイクは「後半のプレーはまさにスキャンダラスだ」と振り返る。

「全員がボールを求めていて、攻撃して得点したいと思っている。しかし、守備のことも考えなければならない。カウンターで相手にスペースを与えてしまった。そして、組織がしっかりしていないと…。ひどいもんだよ」

「モンテネグロには敬意を表すが、オランダとしては2点リードしたら勝つしかない。特に2-0でリードしている場合はね。ちょっとした怠慢があったのかもしれない。それについてはよく話し合う必要がある」

さらに、最終節のノルウェー戦に向けて「しっかりと準備をするつもりだ。自分たちのチームを信じて、すべてを出し切るつもりだ。これ以上のことはできない。でも、今夜よりは絶対に良くなるはずだよ」と話した。

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