浦和レッズは、新たなアタッカーの獲得に動いているのかもしれない。オランダ『AD』が伝えている。
リカルド・ロドリゲス監督体制の下、昨季は天皇杯優勝を飾った浦和。キャスパー・ユンカーを筆頭に、ダヴィド・モーベルグやアレクサンダー・ショルツ、アレックス・シャルクといった外国人選手が活躍を続けているが、新たにオランダ人FWの獲得の噂が浮上している。
『AD』によると、浦和はフェイエノールトFWブライアン・リンセンに関心を示しているという。今季エールディヴィジ30試合で12ゴール8アシストを記録する31歳は、フェイエノールトと2023年までの契約を結んでいるようだが、移籍金を支払って獲得する意思もあると伝えられている。
なお同メディアによると、リンセン本人が浦和移籍を希望しているかどうかは不明のようだ。しかし、2年前にフリーでフィテッセを去る際には「もう一度、国外でプレーしたい」とオランダ以外でのプレーを熱望していたという。
フィテッセでは、短期間ではあるが本田圭佑ともチームメイトであったリンセン。浦和でプレーする可能性はあるのだろうか。


