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浦和、7月20日札幌戦で来場者による違反行為を明らかに。無期限入場禁止などの処分を発表

浦和レッズは15日、7月20日(土)に埼玉スタジアムにて開催された2024明治安田J1リーグ第24節 北海道コンサドーレ札幌戦において、来場者による試合運営管理規定違反行為が発生したことを発表した。

処分対象者は試合終了後、自席用に設置されたドリンクホルダーを意図的に破損させるなどの破壊行為があったとし、無期限入場禁止、および修復に要する実費用の負担の処分に。さらに、無期限入場処分対象試合は、国内外を問わない、7月20日(土)以降に行われる浦和レッズ、浦和レッズレディース、浦和レッズアカデミーが出場する全ての試合となっている。

処分決定までの経緯として、付近で観戦していた浦和サポーターが処分対象行為を目視で発見。その後、警備スタッフからクラブ競技運営本部所属スタッフへと連絡され、聞き取りを実施。事実確認や上記処分対象者への事情聴取を行った後に、コンプライアンス委員会を実施し、上記処分内容を決定した。

浦和は「この度は、試合運営管理規定違反行為の発生を未然に防ぐことができず誠に申し訳ございませんでした。浦和レッズは引き続き、違反行為発生防止施策への注力と、違反事案に対する適時適正且つ毅然とした対応を徹底し、安全・快適で熱気ある満員のスタジアムの実現に全力を投じてまいります」との声明を発表している。

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