浦和レッズのマテウス・サヴィオは、FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025に向けて語った。
浦和レッズは2022年AFCチャンピオンズリーグを制してCWC出場権を獲得。グループEに入り、アルゼンチンの名門リーベル・プレートやイタリアの強豪インテル、メキシコのモンテレイと対戦する。
そんな浦和レッズのキーマンの1人がサヴィオ。昨シーズンに柏レイソルで大活躍してJリーグのベストイレブンにも輝いた同選手は、新天地でもリーグ戦全21試合に出場して2得点4アシストを記録してチームを牽引している。
サヴィオはCWCに向けて『FIFA.com』で「僕たちは勝つためにクラブワールドカップでプレーする。自分たちを信じないといけない。一生懸命取り組んでいるし、良い大会になると自信を持たないといけない」と話し、同じくCWCに出場する古巣フラメンゴに対しての思いを続けた。
「(準決勝でフラメンゴとの対戦する可能性があることについて)実現したら面白いだろう。僕はクラブにとても感謝しているし、僕のキャリアが始まったクラブだ。(ラウンド16進出なら母国ブラジルのフルミネンセと対戦する可能性について)僕たちは唯一の日本のチームだ。チームメイトと僕はできる限り上に行くために全力を尽くすし、ブラジルのチームと対戦することになるかもしれない」
また、サヴィオは一緒にプレーしたいレジェンドについて問われ「(元ブラジル代表FW)ロナウド・フェノメーノ」と回答して「2002年のワールドカップのとき、僕はまだ幼かった。でも、家で家族とブラジルの優勝を祝ったことを覚えている。彼こそが僕の回答だ」と話している。




