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天皇杯決勝で先制点…タイトル獲得に貢献した江坂任「浦和は取らないといけない」

浦和レッズのFW江坂任が天皇杯制覇に喜びを語った。

浦和は19日、天皇杯決勝で大分トリニータと対戦。試合は江坂が開始早々に先制点を挙げるも、終了間際に追いつかれる。だが、土壇場で槙野智章が決勝弾を挙げ、2-1と勝利した。

ゴールについて江坂は「先制点が取れてほっとしました」と振り返り、試合についてこのように語る。

「ここから追加点を取って試合を決めに行きたかったですけど、2本くらいあったんですけど自分が決めるところで決められずに申し訳なかった。最後はロスタイム5分となっていたので何かあると感じながらプレーしていて、最後までみんながゴールに向かっているなかでああいうゴールが生まれたと思います」

さらに、決勝点の槙野については「本当に浦和の歴史を築いてきた人たちで、宇賀神選手が準決勝で決めたり、槙野選手が劇的な得点を決めたり、浦和の男だなと」と称えた。

今季途中から加入した江坂は浦和で初タイトルを獲得。リーグ戦での失速の責任を感じていただけに、喜びを語っている。

「夏に加入してリーグでACL圏内を目指していたので、自分の力で届かず申し訳なかった。ACLとタイトルへは強い気持ちでやっていたので、優勝できて良かったと思います。やっぱり浦和はタイトルを取らないといけないし、来季はACLもあるし、しっかりJ1も優勝争いをして優勝したいと思います」

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