浦和レッズはFWオナイウ阿道の完全移籍加入を発表した。
現在30歳のオナイウはジェフユナイテッド千葉、浦和レッズ、レノファ山口FC、大分トリニータを経て、横浜F・マリノス入りすると、2021シーズンのJ1リーグで12ゴールと飛躍。その年に日本代表デビューにも漕ぎ着け、同年夏からリーグ・アンのトゥールーズFCで欧州挑戦を果たした。
その後、オセールでのプレーを挟み、今季からマクデブルク入りしたが、ここまでのリーグ戦では4試合に出場したのみで、先日退団と日本帰国が発表されていた。そして、新天地は古巣の浦和に決まり、以下のようにコメントしている。
「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。再びこのエンブレムを胸に闘えることを心からうれしく思います。若いころは思うように試合に出ることができず、悔しい気持ちのままクラブを離れました」
「期限付き移籍、そして完全移籍と環境を変える中で、多くの経験を積み、選手としても人としても成長できたと感じています。30歳になった今、もう若手ではありません。結果と責任が求められる立場だと思っています。ゴールという形でチームに貢献し、タイトル獲得に向けてすべてを出し切ります。再びこの場所で闘えることに感謝し、覚悟を持ってピッチに立ちます。応援よろしくお願いします」


