浦和レッズは1日、FWキャスパー・ユンカーとDF大畑歩夢の負傷状況について発表した。
ユンカーはAFCアジア・チャンピオンズリーググループステージ3試合で1ゴールを記録。だが、第3節の大邱FC(韓国)戦にフル出場していたものの、右手薬指を負傷していた。当日に現地の病院で受診し、精密検査の結果「右第4指基節骨骨折」と診断されていた。帰国後の4月26日に手術を終え、ユンカーは自身のSNSでこのように明らかにしている。
「手術は無事終わりました!選手としてこのタイミングは正直苦しいけど、1日でも早くピッチに戻ることを楽しみにしています。この期間で、メンタルも身体もレベルアップするように努力をします。怪我にも負けません」
また、大畑はグループステージ3試合に出場し、第4節の大邱FC(韓国)戦で顔面を負傷。同じく現地の病院で、左眼窩底骨折と頬骨骨折と診断され、日本帰国後の同28日に手術を受けていた。
なお、浦和はグループステージを2位で通過している。
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