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urawa-acl(C)Getty Images

2戦連続スコアレスに浦和、指揮官は選手責めず「少しの運が必要だった。3-0で勝ってもおかしくない試合」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が大邱FC(韓国)戦スコアレスに悔しさを漏らした。

浦和は24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第4節で大邱と対戦。首位攻防戦となったが、浦和は2試合連続のスコアレスに終わり、首位浮上を逃した。ロドリゲス監督は試合をこのように振り返った。

「前半は明確なゴールチャンスがたくさんありましたが、相手のディフェンスが堅く、なかなかゴールを奪えない状況でした。後半は大邱FCとの1試合目にも似たような状況になりました。スペースがなく、最後のゴールのみが足りなかったような状況でした。全体として我々がしっかりとゲームを組み立てながら、いい状況をつくっていましたが、なかなかゴールが決まりませんでした。勝利に等しい試合をしたと思います」

また、得点を奪えなかったことには運のなさも指摘し、「少しの運が必要だったのではないでしょうか。選手たちは闘争心を見せ、1-0、2-0、3-0で勝ってもおかしくないような試合でしたが、フィニッシュの場面でゴールだけが足りませんでした。選手たちは頑張りましたので、特に伝えたいことはありません」と選手を責めることはないとした。

さらに、残り2試合に向けては「チームとして修正できる細かいところをしっかりと把握して、次の試合に臨みたいと思います」とし、グループステージ通過を誓った。

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