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浦和を去る阿部、槙野、宇賀神の3選手に感謝…ロドリゲス監督「レジェンドになっていく」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督がチームを去る3選手に感謝の言葉を残した。

浦和は19日、天皇杯決勝で大分トリニータと対戦。退団が決まっている阿部勇樹、槙野智章、宇賀神友弥にとってはラストマッチとなった。阿部はベンチ入りしなかったものの、宇賀神と槙野はともに途中出場。終了間際に槙野が劇的なゴールを挙げ、チームにタイトルをもたらした。

ロドリゲス監督は3人について「これまでチームを支えてきた選手たちがタイトルをとってくれてレジェンドになっていくと思います」と話し、現在いる選手たちにもメッセージを送った。

「引き継ぐ選手は浦和の重さを体感して、来季その責任を感じて、高いものを目指していくことが大事。3人だけでなく、これまで築いてきた人たちを例として。これまで築き上げてきたものが有効活用されればと思います」

また、3人のベテランについて「彼らが長い時間はプレーできなかったかもしれませんが、限られた時間で常に最大限の力を発揮し、過程でもしっかり準備してくれた」と評価。阿部については「今回は試合に出られませんでしたが、しっかりと準備してくれていた」とそのプロ意識を称えた。

興梠慎三ら出場しなかった選手についても「大事なところはチームで何か達成するということは試合に出ていない選手でも、みんなが見えないところでも貢献してくれた選手がいるということだと思います」と話したリカルド・ロドリゲス監督。チーム全員で勝ち取ったタイトルであることを強く強調した。

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