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kaoru-mitoma(C)Getty Images

復帰に近づく三笘薫、FW2人欠場のオイペン戦でストライカー起用?指揮官「最もロジカルな解決策」

ユニオン・サン=ジロワーズのフェリス・マッズ監督は、三笘薫をストライカーで起用する可能性を示した。

今シーズンにジュピラーリーグに昇格し、現在首位と快進撃を続けるサン=ジロワーズ。しかし、26日のオイペン戦で合わせてリーグ戦33ゴールを挙げるデニス・ウンダフとダンテ・ヴァンゼイルの自慢の2トップが出場停止に。

今シーズンのリーグ戦全試合に出場する両選手を欠くことはチームにとって大きな痛手だ。しかし、マッズ監督は前日の会見で、解決策として1月上旬の足首の負傷から復帰に近づく三笘をストライカーとして起用する考えを持っているようだ。

「幸い、我々のスカッドにはすでに信頼できることを証明してきた十分な選手たちがいる。彼らを失う状況はもちろん良いものではないが、解決できるだけのグループを有している。先週末に示したように、数名の出場停止選手がいても上手く対処できると思う」

「(システム変更は)十分に可能性がある。いくつかの解決策を試したから、どれが我々にとって最善そうかわかるだろう。おそらく最もロジカルな答えはアレハンドロ・ミランとカオル・ミトマをストライカーとしてプレーさせることだ」

2022年に入ってから公式戦での出場がなかった三笘だが、今週に行われたダインゼとのフレンドリーマッチで45分間をプレーし、復帰に向けて準備が整っていることをアピールした。

そんな日本代表MFの状態について、同指揮官は「仮に私が彼を起用すれば、彼の準備ができているということだ。ダインゼとの練習試合で彼は45分間プレーできていた」とオイペン戦での起用を示唆している。

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