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kaoru-mitoma(C)Getty Images

三笘薫、途中出場から決定機演出も得点に結びつかず…ユニオンSGはドロー

ジュピラーリーグ第32節が18日に行われ、首位ユニオン・サン=ジロワーズと14位オーステンデが対戦した。

ユニオンSGは町田浩樹、三笘薫ともにベンチスタート。オーステンデは坂元達裕がスタメンに入った。

試合は9分にオーステンデが先制。坂元が左サイドで起点を作り、味方のクロスを演出する。そのこぼれ球をマクシム・ダルピノがミドルシュートを突き刺し、先手を取る。1点ビハインドのユニオンSGは後半から三笘を投入する。さらに、78分には町田も途中出場した。

圧力を強めていくユニオンSGは83分に同点に。右サイドからのクロスをデニス・ウンダフがヘディングで沈め、1-1とする。直後には三笘が得意のドリブルで左サイドからカットイン。エリア内でDFに倒されるも、ファウルの笛は鳴らない。

試合終盤にはアーリークロスが左サイド大外の三笘まで届くが、トラップが大きくなってしまい、シュートには至らない。最後までクロスを中心に攻め立てたユニオンSGだが、勝ち越し点は生まれないまま1-1のドローで終了。連勝は2で止まっている。

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