ブンデスリーガ第24節が26日に行われ、9位ウニオン・ベルリンと8位マインツが対戦した。
ウニオン・ベルリンはここ2試合出番のなかった原口元気が先発。一方で、遠藤渓太はメンバー外となった。7分、右サイドからクロスが上がるとギーセルマンがダイレクトボレーで合わせる。これはDFにブロックされるも、こぼれ球を待っていた原口が右足を振り抜く。DFに当たったシュートはゴールに吸い込まれ、ウニオン・ベルリンに貴重な先制点をもたらした。原口は今季初ゴールとなっている。
ウニオン・ベルリン1点リードのまま後半に入ると、56分に追加点。シェラルド・ベッカーがゴール左から鮮やかなミドルシュートをゴール右隅に決め、スーパーゴールで2-0とリードを広げる。
60分にはマインツに退場者が出たことで、ウニオン・ベルリンが数的優位に。すると75分、タイウォ・アウォニイがダメ押し弾を挙げ、3-0とする。終了間際にマインツのブルグゾルグが1点を返すも、ウニオン・ベルリンが3-1と逃げ切った。ウニオン・ベルリンは連敗を3でストップし、4試合ぶりの白星としている。





