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union-berlin(C)Getty Images

ウニオン・ベルリンがライプツィヒを下す…原口元気は途中出場

ブンデスリーガ第14節が3日に行われ、ウニオン・ベルリンと8位RBライプツィヒが対戦した。

ウニオン・ベルリンの原口元気はリーグ戦では第6節以来のベンチスタートに。試合は開始6分にウニオン・ベルリンが先制に成功する。ショートコーナーから最後はエースのタイウォ・アウォニが押し込み幸先よくスコアを動かす。

しかし13分、好調のクリストファー・エンクンクがミドルシュートを放つと、GKが弾ききれずライプツィヒが同点に追いついた。後半に入り勝ち越したのはウニオン・ベルリン。57分、コーナーキックのトリックプレーからマックス・クルーゼが合わせる。そのこぼれ球をティモ・バウムガルトルが押し込んだ。

72分からベテランのクルーゼを下げ、原口がピッチに入る。83分にはウニオン・ベルリンが連続でチャンス。アンドレアス・フォーグルスザマーが抜け出すが、ゴール右へとシュートを外してしまう。さらに、原口が右サイドにつなぎ、クロスからケビン・ベーレンスがダイビングヘッドで合わせるが、GKペトル・グラーチが片手ではじき出した。

ウニオン・ベルリンは追加点を奪えずにいたが、2-1と逃げ切り。リーグ戦2試合ぶりの白星となった。

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