バルセロナDFサミュエル・ウムティティは、今週中にも同クラブを後にするようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
現在、レンヌ移籍が濃厚とされているウムティティ。『ムンド・デポルティボ』がコンタクトを取った複数の交渉関係者によれば、何も問題が発生しなければ、今週中にも移籍が実現する見込みという。
ウムティティのレンヌ加入について、これまで焦点となっていたのは移籍形式だった。バルセロナとウムティティの契約期間は2026年までで、レンタル移籍になると思われていたが、バルセロナはどうやら移籍金なしのフリー扱いでの退団を認めるようだ。
ウムティティは2016年にリヨンからバルセロナに加入。当初は大きな評価を得ていたセンターバックだったが、負傷の影響もあって出場機会は減少していき、通算出場数は132試合にとどまった(昨季出場数は1試合のみ)。また先の冬の移籍市場ではアーセナル加入が濃厚となっていたが、さらなる負傷に苦しんだことで話は流れていた。
