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Oleksandr Zinchenko Manchester City 2021-22Getty Images

「ストップ、プーチン!子供たちを助けて」ウクライナ代表ジンチェンコが訴え

マンチェスター・シティのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコは、ロシア軍による母国への武力行為を早期にやめるよう求めた。

2月24日から始まったロシア軍によるウクライナ侵攻。開始から1カ月以上が経つも、戦闘行為は続いており、子供を含む多くの市民が犠牲となる状況が続いている。

母国の現状を受け、マンチェスター・Cのジンチェンコは自身の『Instagram』に投稿した現地の被害状況が映し出される動画の中で「僕はウクライナのフットボール選手であり、ウクライナ国民だ。今、僕の国はロシアの攻撃に対して防衛している。何千人もの人々が亡くなった」と話し、子供たちへの被害が続くことを伝えた。

「ロシア軍はすでに複数の街を破壊した。爆弾や砲弾が平和を愛する市民の家に降り注がれている!僕はジトーミルで生まれて育った。3月8日にロシア軍機がジトーミル近郊のマリーンを攻撃した。この空爆により乳児を含む一家5人が殺された。僕にも幼い娘がいる。たくさんの彼女の年齢の子供たちが亡くなったことには胸が張り裂ける思いだ。それに、この戦争によってたくさんの子供たちが孤児になっている」

「すでに140人以上の子供たちが死んだ。誰もこの侵攻を止めなければさらにその数は増えるだろう!声を上げることを君たちみんなにお願いしたい!日々幼い子供たちが死んでいる中で沈黙を続けるな。君たちの言葉と支援で僕たちを助けてほしい」

そして、このウクライナ侵攻を指揮するとされるロシアのウラジミール・プーチン大統領に対して「ストップ、プーチン!ウクライナの子供たちを助けて」と訴えかけた。

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