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Oleg Luzhnyi ArsenalGetty

元アーセナルDFルズニー氏「コーチとして英国に行きたい。でもその前にウクライナのために戦う」

元ウクライナ代表のオレフ・ルズニー氏は、コーチングキャリを中断して母国のために戦うことを誓った。

現役時代にはウクライナ代表として52キャップを誇り、1999年に加入したアーセナルでは4シーズンを過ごしてプレミアリーグ優勝などに貢献したルズニー氏。現役引退後は古巣のディナモ・キエフでコーチを務めるなど、指導者としてのキャリアに身を置く。

しかし、先日から始まったロシア軍によるウクライナ侵攻を受け、ルズニー氏は自身の願いや将来よりも、母国のために立ち上がることを優先するとイギリス『スカイスポーツ』で語った。

「現状は本当に恐ろしいものだ。私はコーチをするためにイギリスに行きたいが、その前に私はこの国の人々、私の祖国、そして民主主義のために立ち上がり、戦うことになる」

「みんながこれがすぐさま終わることを望んでいる一方で、罪のない命が失われ、家族がバラバラになっている。この国は何のために侵略され、壊されているんだ?私たちは一つになって立ち上がり、この犯罪的な戦争行為を終わらせる必要がある」

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