女子日本代表(なでしこジャパン)FW植木理子が3日に控える中国代表戦へ意気込みを語った。
アジアカップ準決勝で中国と対戦するなでしこジャパン。ベスト4に残り、ワールドカップ出場権はすでに獲得している。植木は「全員でW杯へのチケットをとって次の試合を戦えることを嬉しく思います。決勝を戦うためにも次の試合に勝つことは、優勝への一歩だと思います。いい準備ができていますし、すごく楽しみです」と中国戦を見据えた。
「中国との試合は、準決勝のステージでもありますし、高いレベルでのタフな試合になることが予想されます。先制点をとっていい流れで90分で決着をつけたいですし、FWなのでチームのゴールに関わりたいです」
「今回は中3日ありましたし、チームとしてもいい準備ができていて。勝利に向けて、チームの状態もいいですし。選手同士がコミュニケーションを取る時間もあったので、いい状態で試合に臨めると思います」
今大会は3ゴールを挙げ、得点源としての期待に応えている植木。「個人でも仕掛けからゴールが増えているのは自信になっています。次の試合もいろんな選手と関わりを高めてゴールに近づくことが必要だと思います」と話し、改めてゴールへの思いを口にした。
「FWなのでゴールを取ることが1番の仕事ですし、一番ゴールに近い選手なので。3点を取れていることは自信にもなります。ただ、チームを勝たせるゴールを決めることが一番大きな役割だと思うので。多くてあと2試合、自分のゴールでチームを勝たせられるようにやっていきたいと思います」
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