ヨーロッパ・カンファレンスリーグ準々決勝の組み合わせが決まった。
今シーズンから新設された欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するヨーロッパ・カンファレンスリーグ。17日にラウンド16の全日程が終わり、マルセイユ(フランス)、レスター・シティ(イングランド)、PSV(オランダ)、ボデ/グリムト、PAOK(ギリシャ)、ローマ(イタリア)、スラヴィア・プラハ(チェコ)、フェイエノールト(オランダ)の7カ国8チームが出揃った。
そして18日にスイスのニヨンにあるUEFA本部で行われた組み合わせ抽選会の結果、堂安律が所属するPSVとプレミアリーグの強豪レスターの好カードが実現。また、ローマはグループステージで敵地で1-6の大敗を喫したボデ/グリムトとの再戦が決まった。
準々決勝ファーストレグは4月7日、セカンドレグは翌週の14日に開催される。なお、大会初の王者を決めるファイナルは、5月25日にアルバニアのティラーナで行われる予定だ。
準々決勝から決勝の組み合わせは以下の通り。
準々決勝
ボデ/グリムト vs ローマ (1)
フェイエノールト vs スラヴィア・プラハ (2)
マルセイユ vs PAOK (3)
レスター・シティ vs PSV (4)
準決勝
(4)の勝者 vs (1)の勝者 【1】
(2)の勝者 vs (3)の勝者 【2】
決勝
【1】の勝者 vs 【2】の勝者
