パリ・サンジェルマンのネイマールが投稿したマンチェスター・ユナイテッド戦敗退後のコメントに対して欧州サッカー連盟(UEFA)が調査の開始を発表した。
6日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでPSGはホームにマンチェスター・Uを迎える。敵地での初戦を0-2で制したPSGが優位との見方が強かったが、試合終了間際にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりプレスネル・キンペンベがハンドを取られてPKを献上。これを決められて2試合合計3-3となり、アウェイゴールの差で3シーズン連続のCLベスト16敗退が決まった。
1月に中足骨骨折を負い、この一戦を欠場したネイマールは試合後、自身のインスタグラムに「これは恥ずべきこと。UEFAはフットボールのことを知らない4人の男を選んで、VARのレビューをさせている。あのようなハンドがあってはならない。いい加減にしろよ…」とUEFA批判ともとれる投稿を残していた。
これを受け、UEFAはネイマールのソーシャルメディア上の発言を問題視。そして13日、この件に関する調査を開始することを発表した。「3月6日のパリ・サンジェルマン対マンチェスター・ユナイテッドの一戦後にネイマールによりソーシャルメディア上に書き込まれたコメントに関する調査の開始を倫理規律委員会に命じたことを本日発表する」
現段階でネイマールがUEFAからどのような処分を科されるかは定かではないが、この発言により同選手は大きな代償を受けることになりそうだ。
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