ウディネーゼは、アレクシス・サンチェスを獲得したことを発表した。
これまでのキャリアの中でバルセロナやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドとビッグクラブでプレーしたサンチェスは、昨夏にマルセイユからインテルに復帰。そして、昨シーズンの公式戦33試合で4ゴールをマークしてセリエA優勝を成し遂げた。しかし今夏、同クラブとの契約が満了を迎えて退団し、その将来には注目が集まっていた。
現在35歳になったサンチェスに対しては、2011年のバルセロナ移籍まで在籍したウディネーゼがオファーしたことが判明。同選手も復帰に前向きであると報じられていた。
そして10日、ウディネーゼはサンチェスを獲得したことを発表。両者は2026年夏までの2年契約を締結し、同選手は13年ぶりに同クラブの7番のユニフォームを着用することになる。
ウディネーゼは、チリ代表として2度のコパ・アメリカ優勝やバルセロナ時代にクラブワールドカップ制覇を成し遂げたサンチェスの帰還を受け、「エル・ニーニョ(神の子)が帰ってきた」と公式ウェブサイトで復帰を歓迎している。


