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ucl-pau-torres(C)Getty Images

リヴァプールに完敗も…ビジャレアルDFトーレス「自信はある。来週は違うものになるとファンに伝えて」

ビジャレアルのDFパウ・トーレスが逆転突破へ諦めない姿勢を強調した。UEFA公式サイトが伝えている。

ビジャレアルは27日、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでリヴァプールと対戦。前半は耐えたものの、後半にオウンゴールで失点。直後にサディオ・マネにも追加点を許し、0-2と敗れた。

トーレスは「前半はうまく対処できたが、後半は少しやられた。プランニングでは、先制されることを想定していたが、ミュンヘンのときと同じように、快適に過ごし、対応することを考えた。しかし、ミスは厳しく罰された」と認めた。

「最初のゴールから自分たちを落ち着かせることができず、あっという間に2点目が入り、リズムを取り戻すことができなかった」

また、戦術プランに関しては「ダイレクトなサッカーでリヴァプールのプレッシャーを和らげたいという狙いがあった。しかし、前の選手との連携に失敗した」と明かした。

一方で、次週ホームでのセカンドレグに向けて「2点差で敗れたが、自信は持っている。最初の10分間で得点すれば、同点に追いつくことができる。この準決勝には、まだたくさんの可能性がある。来週は違うものになるとファンに伝えてくれ。また自分たちに戻るよ。バイエルン戦では、全く違う展開になることを証明した。僕たちはまだ勝つ自信があるんだ。ビジャレアルはまだこの試合で発言権を持っている」とコメントした。

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