レアル・マドリーが4シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を劇的な形で決めた。
マドリーは4日、CL準決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。先制され、合計スコア3-5とリードされるも、終盤にロドリゴの2ゴールでタイに。延長戦ではカリム・ベンゼマが決勝点を挙げ、逆転で決勝進出を決めた。
21歳のロドリゴはCLで結果を残しており、26試合で10得点。また、マドリーはCL決勝ラウンドのホーム戦において29試合連続で得点を奪い続けている。
元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は『BTスポーツ』で「アンチェロッティは驚異的な交代劇で試合を変えた。私たちはこの準決勝で、非現実的なサッカーを見せてもらった。決勝戦もそうなるだろう。この場にいられることを幸せに思う」と称えた。
さらに、レアル・マドリーのOBであるスティーブ・マクマナマン氏は「シティが2-0、3-0になるかと思われたし、マドリーが得点を決めるまで、盛り返すとは一度も思わなかったよ。今日はどちらが勝つかと聞かれたら、私は一貫してシティと答えていただろうね」と驚きがあったことを認めた。
なお、CLファイナルではリヴァプールと対戦し、4季ぶりの決勝再戦となる。
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