2023-24シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ノックアウトラウンドプレーオフの組み合わせが18日に決定した。
ECLのグループステージ全日程が終了し、グループA-Hの各組1位が自動的にラウンド16進出を決めた一方で、各組2位はヨーロッパリーグ(EL)各組3位のチームとのノックアウトラウンドプレーオフに回る。そして、18日にラウンド16の残り8枠を争う対戦カードが組み合わせ抽選会で決まった。
長谷部誠が所属するフランクフルトは、町田浩樹が所属するユニオン・サン=ジロワーズと対戦することが決定。また、渡辺剛がプレーするヘントはマッカビ・ハイファと、常本佳吾を擁するセルヴェットはルドゴレツと激突する。
ECLノックアウトラウンドプレーオフは、来年2月15日にELグループ3位チームのホームでファーストレグ、22日にECLグループ2位チームのホームでセカンドレグが開催される。
ECLノックアウトラウンドプレーオフの組み合わせは以下の通り。
シュトゥルム・グラーツ vs スロヴァン・ブラティスラヴァ
セルヴェット vs ルドゴレツ
ユニオン・サン=ジロワーズ vs フランクフルト
ベティス vs ディナモ・ザグレブ
オリンピアコス vs フェレンツヴァーロシュ
アヤックス vs ボデ/グリムト
モルデ vs レギア・ワルシャワ
マッカビ・ハイファ vs ヘント
