フォルトゥナ・デュッセルドルフの田中碧と内野貴史が揃ってゴールを挙げた。
デュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ2部第26節で最下位オスナブリュックと対戦。田中は先発、内野はベンチスタートとなった。35分に田中のクロスからツォリスが合わせ、先制点を挙げる。
57分には内野が途中出場すると、60分にはペナルティエリアの角から内野がDFの股を抜くシュートを決めて追加点を獲得。72分に3点目が生まれると、止めは88分。ツィマーマンの放ったシュートが田中に当たってコースが変わり、そのままゴールへ吸い込まれた。試合は4-0で終了し、デュッセルドルフは2位と暫定で3ポイント差としている。
なお、1ゴール・1アシストを記録した田中は今シーズン、ブンデスリーガ2部で25試合6ゴール・4アシストとした。
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