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内田篤人が松木玖生、チェイス・アンリを評価「本当に凄い」「英語の方が得意なくらいなので…」

元日本代表DF内田篤人氏が、第100回全国高等学校サッカー選手権大会で注目を集めた選手たちについて、自身がMCを務める『DAZN』の番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』で語った。

記念すべき100回目の選手権は、決勝で大津を4-0で下した青森山田が3大会ぶり3度目の優勝を果たした。内田氏は決勝の印象について、「シンプルに青森山田が強かったですね。大津がやりたいことはわかったんですが、それ以上に山田の圧、プレッシャーが速くて、なかなかそれができなかった。大津が良いサッカーをやろうとしているのは凄くわかりました」と敗れた大津の姿勢も評価した。

そして、主将として青森山田を牽引し、FC東京への加入が内定している松木玖生については「(自身がコーチを務める)U-18日本代表に来ているけど、点を獲るということに関して本当に凄いです。身体も本当に強い。技術的にも上手い」と称賛。この日ゲストに来ていた元日本代表MF松井大輔が「青森山田の選手、身体強いよね」と口にすると、内田氏は「めちゃめちゃ筋トレしてます。ガシャガシャやってます」と明かした。

また、惜しくも2回戦敗退となったが、大会で注目された尚志のU-22日本代表DFチェイス・アンリについて、内田氏は「チェイス・アンリ、凄いっすよ」と語り、ポテンシャルの高さを評価した。

「技術的に上手いかと言われれば、まだそうではないんですけど、とりあえず(フィジカルが)強いんです。(経験を積めば)どんどん上手くなるので、どんどん上の年代に入れちゃう(共にプレーする)」

また、「(チェイス・アンリは)英語の方が得意なぐらい」と語学力を明かした内田氏に対し、松井は「海外に早く行った方がいいかもね」と見解。内田氏も「そうですよね」と納得し、「粗削りだけど、全然いい」と将来性に太鼓判を押した。

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