suarez(C)Getty Images

L・スアレス、決勝点奪いグレミオへ別れ…新天地はメッシら所属インテル・マイアミが濃厚か

グレミオに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、ホーム最終戦でサポーターに別れを告げた。

グレミオは3日にバスコ・ダ・ガマと対戦。ルイス・スアレスはこの試合唯一のゴールを挙げ、チームを1-0の勝利へと導いた。試合終了のホイッスルが鳴ると、満員の観客からスタンディング・オベーションが送られた。スアレスは家族とともにサポーターに挨拶を済ませ、ファンに別れを告げている。

グレミオは公式『X』で「我々の歴史の美しい章は、あなたによって書かれた。どこにいようと、君は永遠に不滅だ!夢ではなかった……我々の歴史のこの章の主人公に別れを告げる。勝利、ゴール、そしてあなたへの特別なメッセージ」と別れのメッセージを送った。

スアレスは2023年1月にグレミオへと加入し、52試合で27ゴールを記録。今冬に契約満了でフリーとなる。『ESPN』など複数メディアは、リオネル・メッシやセルヒオ・ブスケツらバルセロナ時代の同僚が所属するインテル・マイアミとすでに合意していると伝えている。

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