UAEでプレーするDFマリウス・ホイブラーテンが危険な国際情勢について『tv2』で語った。
2023年から2025年まで浦和レッズでプレーし、Jリーグベストイレブンにも選出されたホイブラーテン。2026年からUAEのアル・ナスルへ活躍の場を移した。しかし、アラブ首長国連邦は中東の紛争によって危険な地帯となっており、ホイブラーテンはこのように話す。
「私たちはドバイに住んでいて、ドバイ・マリーナやパーム・ジュメイラから少し離れたところにいる。ここの当局は住民を落ち着かせるために積極的に情報を発信していて、とてもよくやっていると思う。彼らは非常に高度な防空システムを持っていて、爆発音が聞こえたら、それはミサイルが撃ち落とされている証拠だと言っている」
「窓がガタガタと揺れる音が聞こえ、その振動もはっきりと感じられる。決して楽しいことではないよ」
さらに、実際に被害は出ているとし、「ロケット弾が落下して火災やその他の被害を引き起こし、死者が出ている。それは大きな影響をもたらした」と明かす。それでも、現時点でホイブラーテンと家族はこの国を離れる予定はないと述べている。


