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U-23日本代表、2016年以来4大会ぶり2度目のアジア制覇! 後半AT先制後にPK献上も守護神・小久保が救う

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U-23日本代表は現地時間3日、AFC U-23アジアカップ カタール2024決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦した。

準決勝でU-23イラク代表に2-0で勝利してパリ五輪出場を決めた日本。決勝では、U-23インドネシア代表に2-0で競り勝ったウズベキスタンと相まみえた。

パリ五輪グループステージの組み合わせも左右する一戦に向けて、中3日のイラク戦からスタメンを3名変更し、松木玖生や藤田譲瑠チマ、細谷真大らが引き続き先発に。一方で荒木遼太郎と山田楓喜、平河悠に代わって、藤尾翔太と佐藤恵允、山本理仁が名を連ねている。

日本は試合の入りから今大会ここまで無失点のウズベキスタンを相手になかなかチャンスを作れず。反対にクロスから攻め込まれるシーンが目立つものの身体を張りながら耐え続ける。

28分には前からの連動したプレスで相手のパスミスを誘発したところからボックス手前中央の佐藤が右足を振り抜いたが上手くミートせず枠の外。これが日本のファーストシュートとなる。

スコアレスで迎えた後半からややギアを上げていく日本。52分にはボックス手前右の藤田が右足で鋭いシュートを浴びせたがGKアブドゥバヒド・ネマトフにキャッチされた。

その後、再びウズベキスタンに主導権を握られる。日本は62分に最初の交代で松木と藤尾に代えて荒木と平河を送り出したが流れを変えるには至らない。

さらに、71分にも2枚替えで佐藤と山本に代えて山田楓喜と川崎颯太を投入。すると74分にはボックス左に侵攻した川崎のクロスに山田が頭で合わせたが枠を越えていく。

それでも後半ATの91分、日本の素早い攻撃からボックス手前やや右でボールを持った山田が左足でグラウンダーシュート。ウズベキスタンDF2名の股を抜いて決め切り、この土壇場で日本が先制する。

直後、アリシェル・オディロフのヘディングシュートをブロックした関根大輝のプレーがVARオンフィールドレビューの末にハンドでPKと判定。しかし、キッカーのウマラリ・ラクモナリエフのシュートをGK小久保玲央ブライアンが止めて無失点を保つ。

そして、17分以上のアディショナルタイムがとられていた試合は日本がリードを保ったまま終了。2016年以来4大会ぶり2度目の世代別アジア制覇を果たした日本は、パリ五輪ではパラグアイ、マリ、イスラエルのグループDに入ることとなった。一方のウズベキスタンはアジア2位でスペイン、エジプト、ドミニカ共和国のグループCに入る。

■試合結果
U-23日本代表 1-0 U-23ウズベキスタン代表

■得点者
日本:山田楓喜(90+1分)
ウズベキスタン:なし

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