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20240325_Kein_Sato(C)Kenichi Arai

ウクライナ戦先制点にU-23日本代表MF佐藤恵允「顔に当たって入っただけなんですけど…」

U-23日本代表MF佐藤恵允がフラッシュインタビューに応じ、U-23ウクライナ代表戦の勝利を喜んでいる。

パリ五輪世代の日本は25日、国際親善試合でウクライナと対戦して2-0で勝利。前半をスコアレスで折り返したが、後半早々の48分に右CKから関根大輝のシュートがバーに当たった跳ね返りを佐藤が押し込んで先制に成功した。このシーンについて、佐藤はこう振り返っている。

「セットプレーで自分の役割であるファーに詰めるというのをできて。顔に当たって入っただけなんですけどゴールはゴールなので決められてよかったです」

また、日本は22日にもU-23マリ代表と国際親善試合を戦っており、その際は1-3で敗戦。ウクライナ戦では高い強度を維持して試合を優位に進行しており、76分の追加点も佐藤が高い位置でボールを奪った流れから田中聡が決める形となっていた。佐藤は、前線からのプレスが意識していたことだと口にしている。

「ビルドアップもどうするかだったり、守備で前線からのチェイシングがすごくハマったので、マリ戦から改善できてよかったです」

この試合を終え、4月の次回活動はパリ五輪アジア最終予選を兼ねるU-23アジアカップとなる。アジア杯で上位3カ国に入れば五輪本大会にストレートインすることができるが、佐藤は以下のように意気込んだ。

「ここから全員が自チームに戻って、またこの試合の勢いに乗って、まずはオリンピック出場権。そして、アジアカップの金メダルを目指して頑張ります」

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