U-23日本代表を率いる大岩剛監督が、敗戦後のフラッシュインタビューに応じた。
パリ五輪を目指すU-23世代の日本は22日、国際親善試合でU-23マリ代表と対戦。すでに本大会出場権を獲得済みの相手との一戦では、開始早々に平河悠が先制点を奪ったものの、前半中に追いつかれた。
1-1で折り返して迎えた後半、53分に逆転を許すと終了間際にも失点。最終的に1-3と手厳しい逆転負けを喫している。
試合後、大岩監督は選手たちの姿勢を評価しながらも改善を誓った。
「不甲斐ないゲームをしてしまいましたが、我々はしっかりとゲームの中で積極的な姿勢、守備でも前に行くという形を見せることはできたのではないかなと。ただ結果がついてこなかったので、次のウクライナ戦に向けて良い準備をしたいと思います」
日本は今後、25日にU-23ウクライナ代表との国際親善試合を予定。そして、4月からはパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップへと突入する。
