U-21日本代表がスペインで、U-21スイス代表とテストマッチで対戦した。
欧州遠征を行っている大岩剛監督率いる若き日本代表。スイス戦では、松岡大起、鈴木唯人が中盤で起用された他、前線は左から斉藤光毅、細谷真大、山田楓喜となった。
9分にコーナーキックから失点した日本代表だったが、15分に同点とする。中盤の斉藤がスルーパスを送ると、細谷が右足で決めきり、1-1の同点とした。
後半からは松岡、細谷、斉藤といった主力を下げると、48分に失点。右サイドから突破を許し、FWブラッドレイ・フィンクに勝ち越しゴールを許した。
その後、田中聡、藤田譲瑠チマらが出場機会を得たが、セットプレーでの好機は活かせず。チャンスもあった中で1-2と欧州遠征初戦を落とした。なお、日本代表は26日にはU-21イタリア代表と対戦する。
